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米麹とは、蒸し米に麹菌を繁殖させて作った麹。糖化力が強く、清酒・甘酒や米味噌などの製造に用いる。
麹は数多くの酵素が含まれている天然の抗生物質です。
身体の免疫力をあげることで、病気を防ぐことに役立つと言われています。
今話題の麹は、味噌や、塩麹 など、調味料として口にはいることが多く、塩分と一緒にとることが多いようですが、塩分を控えたい高血圧のひとには、どうでしょう。
また麹菌は高温になると死滅するため、味噌汁などにして熱を加えると効果がなくなってしまいます。健康のためには生の米麹を直接食べることをおすすめします。

麹を使った発酵食品が腸の健康や美容によいといわれるのは、麹菌の“酵素”生産力が強いから。酵素は、栄養の消化や吸収といった体の働きにかかわる物質。
麹菌が作る酵素は、種類も量も、微生物の中でずば抜けて多い。でんぷんやたんぱく質を分解する力は、「“木っ端みじん”にするといってよいほど」(白澤教授)。それでいて、食べても安全ということで、さまざまな発酵食品に使われている。

米麹には、ビタミンB1、B2、B6、葉酸、パントテン酸、ビオチン、ナイアシンなど、特にビタミンB群が豊富に含まれている。ビタミンB群は、肌や爪、髪を健やかに保ったり、疲労回復にもかかわるとされ、江戸時代には夏バテ予防の栄養ドリンクとして飲まれていた。

麹菌が、B群を増やす力を持つことは知られているものの、その仕組みは、ほとんど研究されてこなかった。それが昨年、麹菌がビオチンをつくるメカニズムが突き止められ、注目されている。研究を手がけた東京大学大学院農学生命科学研究科微生物学研究室の丸山潤一助教は、「麹菌の細胞内のペルオキシソームという小器官で、ビオチンの生合成に関わる酵素が働き、合成されることがわかった」と話す。

なお、ビタミンB群は水溶性なので、体内に蓄積できない。美肌効果を狙うなら、毎日少しずつ飲み続けるのがいい。


日経ウーマンオンラン
2012年日経ヘルス6月号より

お召し上がり方
栄養補給のための1日の目安は1~2粒程度。 摂り過ぎに注意してお飲み物と一緒に噛まずにお召し上がりください。

開封後の注意
チャックをしっかりと閉め、高温多湿及び直射日光を避けて保管してください。

摂取する時の注意点

  • 手指を清潔にしてお取り扱い下さい
  • 原材料をご確認の上、食品アレルギーがご心配な方は、ご利用をお控えください
    また、体質や体調によって、まれにからだに合わない場合(かゆみ、発疹、胃腸の不快感など)があります。その際は、ご利用をおやめ下さい
  • 妊娠・授乳中のご利用はお控えください
  • 薬を処方されている方、通院中の方は、お医者様とご相談ください
  • 食生活は、主食、主菜、副菜を基本に食事のバランスを

1カプセル(0.4g)あたりエネルギー: 1.43kcal
たんぱく質: 0.106g
脂質: 0.003g
炭水化物: 0.244g
ナトリウム: 0.152mg
食塩相当量: 0.4mg
(和歌山県工業技術センター分析)
種類別名称 米麹加工食品
商品名 米麹のおかげ
原材料名 米麹(国産)、ゼラチン
賞味期限 製品のラベル枠外下部に記
保存方法 高温多湿及び直射日光を避けて保管してください
販売者 株式会社コンセラン EFTI
東京都南青山2-4-14